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添削を受けるべき理由とは

  1. ライターが添削を受けるべき理由

「あなたのライターキャリア講座」では、受講者の方が提出した課題を、プロの編集者が添削してお返ししています。受講した方からとても好評で、「ここまで丁寧にやってくれるとは思わなかった」というお声をよくいただきます。

課題をここまで丁寧に添削するのは、文章力の向上には添削が欠かせないと考えているからです。良い文章を書くためには、文章の仕組み(理論)を理解し、自分の実力をきちんと把握した上でスキルアップを続けることが重要です。

ここでは添削を受けることの重要性について、実際の添削例もお見せしながらご紹介していきましょう。

なぜ添削が必要なのか

自分のうぬぼれは自覚しにくい

私たちは成長する過程で、文章の書き方について学ぶ機会がほとんどありません。そのため、「文章がうまい」と評価される人の多くは、教育課程で学んだというよりも、もともと文章を書くための”感覚”が優れていたというタイプです。もちろん、自己流でも学びと努力によって素晴らしい文章力を身に付けたという人は多くいます。しかし一般的には、感覚に頼って書いた文章にはクセが出やすく、未熟さや情報の取りこぼしが目立つ傾向にあります。

残念ながら、そのことに自分で気づく機会は多くありません。結果的に自己評価が客観的評価よりも高い、いわゆる「うぬぼれ」の状態に陥ってしまいがちです。

編集者から「添削」は受けられない

すでにライターとして仕事をしている人は、執筆した原稿について編集者からフィードバックを受けることがあるでしょう。文章を磨くために丁寧にフィードバックしてくれる方もいますが、一方でタイトルや見出しの文字数、追加したいキーワードや文章などの表層的な面を指摘されるだけという話もよく聞きます。

その場合、目的に沿った記事を納品するための、機械的な軌道修正にすぎません。仕事の場で受けるフィードバックは記事を公開できる状態にすることが目的で、ライターの文章力を向上させるための作業ではないのです。

自分一人でのスキルアップは難しい

文章は、応募案件の採用・不採用といった形で優劣を付けられることはあっても、他人の文章と比較して評価を受ける機会は滅多にありません。そのため、自分に足りないスキルが何なのかを知る機会はほとんどありません。

また、文章を書くときの「思考の癖」は自分ではなかなか気づけないもの。執筆後の見直しも、客観的視点がなければ自分の思考の過程をなぞるだけになってしまいがちです。

このように、自身の力量や改善点を理解できていない状態で、やみくもにスキルアップを試みるのは効率的ではありません。それどころか、誤った認識を正せないまま、見当違いな方向に進んでしまうリスクもあります。

添削を受けるメリットとは

プロ視点の実力評価と指導

添削を受けることでプロとの実力の差を把握でき、執筆のクセや足りないスキルなどの改善点が明確になります。

またプロのライターは、読者の視点をしっかりと理解した上で執筆しています。読者が情報を受け取る時にどの点が気になるか、そのためにどのように表現すべきかという具体的な助言を受けることで、読者視点での執筆スキルが養われます。

表現のクセを一箇所ずつ丁寧に指導、文章全体の流れを考慮したアドバイス
読者の心情に寄り添った改善提案

文章力向上に必要なポイントがわかる

添削は校正やフィードバックとは異なり、純粋に書き手の文章力向上を目的としています。センテンス単位の良し悪しだけでなく、「書かれている情報に過不足はないか」「論理の組み立ては適切か」など文章全体の評価を受けられます。自分で書いた文章をベースに指導されるので、自分だけの復習教材ができることも大きなメリットです。現状できている点と改善すべき点を把握できれば、自分が次に取り組むべきことがわかり、スキルアップの道筋が明確になります。

客観的な評価は耳が痛いこともあるでしょう。それでも、ライターとしての成長を望むのであれば現状の実力を素直に受け入れることが重要です。

情報のバランスを整理
避けた方が良い表現を指摘

プロの視点で 本人の成長を促す添削

「あなたのライターキャリア講座」では、多数の案件をこなす現役の編集者やライター、その中でも厳しい研修を通過した者が遠慮なく添削をします。現場のプロの視点から見るので、指摘事項も基本的な文章のマナーから論理の組み立てに至るまで、多岐にわたります。それをひとつひとつ丁寧に、ボリュームたっぷりのコメントと共にお返しします。

さらに、全体を通したメッセージとして長文の総評を付けています。できていない点の指摘だけではなく、できている点はしっかり褒めるのも当講座の特長です。

指摘によって自信を失わせるのではなく、それぞれのライターの特性を伸ばし、成長を見据えた助言をすることを私たちは何より重視しています。

再検討するためのヒントを提示
改善案を具体的に指摘
原文の要素を活かしたリライト提案

受講と課題提出を並行して進行

スタンダードコース・マンツーマンコースの場合、全10週ある講義の中で添削は全5回、およそ2週間に1回のペースで課されます。講義で理解したことを課題で実践し、添削を受けることで習った内容を効率的に習得できます。さらに講座内ではお伝えしきれない、文章を書く上でのテクニックも添削の中でお伝えします。

添削で指摘された内容を放置するのではなく、次の課題で修正していくことで継続的なスキルアップにつなげていけます。

講師と一緒に確認も可能

マンツーマンコースおよびスタンダードコースでは、講義時間に余裕があれば添削した原稿を講義内で講師と一緒にチェックすることが可能です。「返却しておしまい」ではなく、執筆中の様子や添削を受けての気付きなどを講師と一緒に確認することで、不安や疑問を後に残さず、きちんと学びを定着させることができます。

添削を受けた感想

  • 添削を通して、自分が無意識のうちにどういう書き方をしているかを可視化することができました。一度指摘されただけではなかなか理解ができなくても、何度も指摘を受けて、講師の方からも説明を受けることで、自分の直すべきポイントがやっと分かった気がします。いつも丁寧に対応していただきありがとうございました。(30代女性・ライター志望)
  • 自分も自信ないな、ここはちょっと曖昧だな、という点を添削では容赦なく指摘されます。もっと見直しをしっかりやろうと思えます。(20代男性・ライター志望)
  • 私が書いた原稿にほとんど書き加えることなく、ただ順番を入れ替えていただいただけで劇的に読みやすさが向上したことがありました。これがプロなのか、と感動を覚えました。自分の書いた原稿をもとに学んだからこそ、より実感を持って学びを得られたと思います。(40代女性・ライター志望)
  • 他の講座の添削を受けたことがありましたが、とてもプロとはいえないような方からの添削で、「自分の方が文章力あるのでは?」と思えるようなものでした。その点、この講座の添削はプロがきめ細かく見てコメントや総評をくれるので、前に受けたものと比べて段違いだと感じました。これはもっとアピールして良いと思います!(30代女性・ライター志望)
  • 講座で受けた添削にはとても満足しています。添削を受けることで、実際のライターとして仕事をする際のイメージがわきました。ありがとうございました。(20代男性・ライター志望)

※受講生の方から講義中やLINEでいただいたご意見・ご感想をもとに編集して公開しております。

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